自己投資とは

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自己投資

投資の種類には様々ありますが、何も金融商品や不動産だけが対象ではありません。目の前に見える数値に興味を惹かれるのは分かりますが、その前におろそかにしてはいけない投資先があります。それが自己投資です。

他の投資商品とは性質が異なりますが、自分に対して投資するというのも立派な投資の一つだと私は思います。投資するのは何もお金だけではありません。「時間の投資」も何かを学ぶのに必要なものだと思います。

休みの日ぐらいはゆっくりしたい・・・アフター5(6)は遊びたい・・・と思う気持ちは分かります。しかし、それは収入源が本業のみのままで良い方だけです。一つ・二つと収入源を増やすためには、自分自身に時間をお金を投資して新しいことを進んで学んでいかなければなりません。

では、実際にどのような方法で自分に投資すれば良いのでしょうか。

オススメの自己投資方法

自己投資にも方法は色々あります。代表的なものとしてあげられるものは以下の通りです。

  • 講座を受けて資格・スキルを取得する
  • 人脈を広げるため沢山の人とご飯や飲みに行く
  • セミナーに参加する
  • DVDなど動画を見て学ぶ
  • ネットから情報を仕入れる(投資に関する情報を知りたい方は、このサイトを参考にして頂けると嬉しいです笑)
  • 本を読む

 

この中でも私のおすすめの自己投資方法は、「本を読む」です。沢山の本を継続して読むこと
が大事です。本を読むことのメリットは、次の2点があげられます。

一つは、世界中の偉人の知識や人生経験に触れられることです。世の中には1億を超える数の本が存在しています。専門的な知識はもちろんのこと、著者にしか経験していないことを学べるので、沢山読むことにより知恵・深い知識を吸収することができます。

もう一つは、費用を抑えながら学べる点です。大変貴重な情報を比較的安価で手に入れることができるのです。
ビジネス書であれば一冊1,000~2,000円程度で手に入れられますし、中古のものであれば1,000円以下で購入できるなど、さらに費用を抑えることができます。最新の本でなくても良書は沢山あるので、まずは中古から探してみるのも良いでしょう。
Amazonなどのサイトを利用すれば、様々な種類の本を簡単に探して見つけることができるので、是非試してみて下さい。

どうしてもお金をかけたくない!という方は、図書館に行って借りるというのも一つの手です。しかし、この方法ですと本に直接メモを書き込むことが出来ない・もう一度見たいと思った時にすぐ見直すことが出来ないなどのデメリットがあります。
できれば必要な書籍は常に手元に置いておく方が良いでしょう。自分への投資だと思って、買えない本以外は出来るだけ買うようにしましょう。
最近では電子書籍での読書も人気です。こちらについては相性もありますので、電子書籍でも問題ないという方はこちらを利用しても良いです。

多くの情報に触れ、自分のものにすることで、あなたの投資・資産運用が上手くいく可能性がどんどん高くなることでしょう。

 

自己投資における「お金」は「時間」を短縮する

お金は、自己投資における時間の問題を短縮してくれることがあります。

例えば、英語の発音などスピーキングを学ぶ際、本を見ながら勉強するのと、ネイティブや英語のプロの方から教えてもらうのと、どちらが習得のスピードが早いでしょうか。結果はもう見えていますよね。
初心者がつまづきやすい所を分かりやすく教えてくれたり、覚え方に工夫を凝らしてくれたりと、本からは学べないことも沢山あります。
特に身体に習得させるものについて、このことが当てはまると言えるでしょう。スポーツを学ぶなら、断然プロの方から教わった方が上達のレベルもスピードも早いです。

ただし、質が良ければよいほど基本的に料金も高くなりますので、自己投資への資金面で折り合いを見つけていかなければなりません。

 

ネットの情報は無料で便利だが・・・

現在、インターネットのすさまじい発展により、沢山の情報が無料で手に入る時代になりました。GoogleやYahoo!の検索サービスを使えば、ものの数秒で知りたい情報に辿り着けます。
そのため、自分の知りたい情報は全てインターネット上にあると勘違いしやすいです。

確かに、世の中における90%以上の情報は、インターネットから取得可能であると言っても過言ではありませんが、100%ではありません。「世界中の人々全員がお金持ちになり、病気のない豊かな生活を送るには」と検索しても答えは出ません。ネットの情報は完璧ではないことに留意しておきましょう。

また、インターネットの情報は断片的で、体系的に学ぶのが難しいです。ウェブページはブラウザ上で1ページずつ表示されるので、特定の情報を取得することは容易にできますが、関連する情報を学ぶのには一苦労します。この点、本であれば関連した情報・知識も合わせて一つにまとまっていますので、体系的に学ぶことができます。

非常に整理されたサイトでは体系的に学べる所もありますが、数が少ないのが現状です。

 

 

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